持ち物全体をキャリーケースやバックパック1つ分に抑えているしぶの愛用品には、厳選を重ねた機能美が宿っています。
ファッションに関しては、毎朝の「何を着るか」という決断のエネルギーを削減するため、完全な私服の制服化を実践。黒を基調とした上質なTシャツやセットアップを数着のみローテーションし、常に身軽なスタイルを崩しません。
また、ポケットに収まるコンパクトな薄い財布や、カードと必要最低限の紙幣だけを持ち歩くスタイルは、キャッシュレス時代の到来とともに多くのフォロワーを生み出しました。日常のあらゆるアイテムにおいて「1つで2役以上をこなす多機能性」と「ノイズのないミニマルなデザイン」が選定基準となっています。