機能が多彩である反面、「英語ばかりで操作が難しそう」と感じる方も少なくありません。しかし、Google Arts & Cultureの日本語設定と基本的な操作さえ把握すれば、誰でも迷わず楽しめます。
まずはブラウザ版またはモバイル端末に応じたGoogle Arts & Cultureのアプリダウンロード(iOS/Android対応)を行いましょう。アプリ版はAR機能やアートセルフィーに対応しているため、スマートフォンでの利用に最適です。
【日本語表示への切り替え手順】
- ブラウザ版の場合:ページ最下部にある言語選択メニューから「日本語」を選択するか、Google Chromeの翻訳機能を併用。各作品の解説文下部にある「Google 翻訳」ボタンを押すことで、英語の解説もスムーズな日本語に変換されます。
- アプリ版の場合:端末自体のシステム言語が日本語に設定されていれば、基本的に自動で日本語インターフェースが適用されます。
スマートなGoogle Arts & Cultureの使い方のコツは、トップ画面上部の検索窓をフル活用することです。「色(青、赤など)」「年代(1900年など)」「技法」「ゴッホ、モネなどの画家名」を入力するだけで、国境を越えた横断的な作品リストが瞬時に生成されます。お気に入りの作品を「お気に入り(ハートマーク)」に登録すれば、自分だけのプライベート美術館を作ることも可能です。