遠征や仕事帰りの来場者が特に注意しておきたいのが、荷物の預け入れ設備です。
ホールホワイエ(ロビー)周辺には来場者用のコインロッカーが設置されていますが、設置個数は数十口程度とキャパシティ(508席)に対して控えめです。形状も標準的なハンドバッグやリュック、ビジネスバッグが入る小型〜中型サイズが中心となっており、大型のキャリーケースやスーツケースは収まりません。
また、クロークサービス(手荷物預かり窓口)の有無は主催者・公演ごとの運営方針によって異なります。クラシック演奏会など一部の公演では開設されることもありますが、感染症対策や人員配置の観点からクロークを閉鎖しているイベントも少なくありません。キャリーバッグをお持ちの場合は、大手町駅構内のコインロッカーや、JR東京駅構内・手荷物預かり所を事前に利用しておくことが確実です。