無事にバイクや自転車を駐輪できた後の動線計画も、滞在時間を最短化するための鍵を握る。運転免許更新手続を行うドライバーは、本館入口での案内番号カード受け取りから視力検査、暗証番号設定機、写真撮影へと続く各ブースを無駄なく移動する必要がある。
学科試験を受ける受験生の場合、8時30分の書類確認開始と同時に受付フロアへ滑り込むのがベストだ。駐輪に手間取って数分の遅れを出しただけで、当日の試験枠から弾かれて別日程へ回されるケースも珍しくない。
ライディングジャケットやレインウェアを着込んでいる場合は、エントランス横に設置されたコインロッカーへ手早く預け、身軽な状態で窓口フロアへ向かうのがスムーズな進行のコツとなる。