巣鴨駅から池袋駅へ最速で行く方法!山手線5分の真相と迂回ルート比較

巣鴨駅から池袋駅へ最速で行く方法!山手線5分の真相と迂回ルート比較

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首都圏の大動脈であるJR山手線は、人身事故や信号確認、悪天候などで運転見合わせが発生しやすい路線でもあります。巣鴨〜池袋間で山手線がストップした際、現場でパニックにならずに動ける迂回ルートを頭に入れておくことが極めて重要です。

迂回ルート1:地下鉄ネットワーク(都営三田線+東京メトロ丸ノ内線)

巣鴨駅から地下鉄を使って池袋へ向かう最も代表的な代替ルートが、都営三田線と東京メトロ丸ノ内線の乗り換えです。

  • 移動経路:巣鴨駅(都営三田線・目黒方面行)→ 春日駅にて下車・連絡通路を徒歩移動 → 後楽園駅(東京メトロ丸ノ内線・池袋方面行)→ 池袋駅着
  • 所要時間:約20〜25分(乗り換え歩行時間を含む)
  • 運賃:計360円前後(都営・東京メトロ乗継割引適用)

山手線の内側へ一度南下して後楽園から北上するV字ルートとなるため時間はかかりますが、地下鉄同士の地下連絡通路(春日駅〜後楽園駅)は直結しており、雨に濡れずに池袋駅へ到達できる信頼性の高い迂回路です。

迂回ルート2:都営バス「草63系統」によるダイレクト地上ルート

鉄道ファンや地元住民の間で「最強の山手線バイパス」として知られているのが、都営バスの草63系統(浅草寿町〜池袋駅東口)です。巣鴨駅前(白山通り沿いの停留所)から乗車し、乗り換えなしで池袋駅東口まで直行できます。

運行頻度は日中1時間に3〜4本程度確保されており、所要時間は道路の混雑状況にもよりますが約18〜25分。運賃は都営バス均一運賃の210円(IC同額)です。JRが運転見合わせを起こした直後はタクシー乗り場に長蛇の列ができますが、この草63系統バス停は意外と盲点になっており、座ってスムーズに池袋へ抜けられるケースが多々あります。

迂回ルート3:都電荒川線(東京さくらトラム)の活用

巣鴨駅から徒歩約10分で都電荒川線の「庚申塚停留場」へ出られます。そこから早稲田方面行きの都電に乗り、「大塚駅前」で降りるか、もしくは「東池袋四丁目停留場」まで行けば、サンシャインシティおよび池袋駅東口エリアへ徒歩圏内(東池袋駅から池袋駅までは地下通路経由で約8分)でアクセス可能です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。