11番(Na)以降のフレーズとして広く知られている「七曲りシップス」ですが、実は地域や指導する教員によって後半の語尾にいくつかの派生パターンが存在します。
代表的なパターンは以下の3通りです。
- パターンA(標準型):「七曲りシップス、クラークか」(Cl, Ar, K, Ca)
- パターンB(短縮型):「七曲りシップス、来るか」(Cl, K, Ca ※Arを省略)
- パターンC(補足型):「七曲りシップス、クラークの腕借りようか」(Cl, Ar, K, Ca)
テスト対策として最も推奨されるのは、18番のアルゴン(Ar)を漏らさずカバーできる「クラークか(Cl・Ar・K・Ca)」の標準型です。アルゴンを飛ばしてしまうと、周期表上の原子番号と族の位置関係が1つズレてしまう致命的なミスにつながるため注意してください。