デザイン性と機能性の両面でしのぎを削る100均大手。セリアは、くすみカラーやキャラクターコラボなど、普段のファッションに馴染む「見せるケース」に強みを持っています。一見するとマイナンバーカードが入っているとは分からないカモフラージュ性の高さが魅力です。
一方のダイソーは、実用主義を徹底。裏面のハッチが開閉式になっており、必要な時だけ番号を確認できる「目隠し付きハードケース」や、複数枚のカードをまとめてスキミング防止できるインナーシートなどが大ヒットしています。実用性重視ならダイソー、見た目重視ならセリアというのが現在のトレンドです。