プロポーズや記念日で受け取った大切なバラは、生花としての鑑賞期間(通常1週間〜10日程度)を過ぎた後も、「アフターブーケ」として半永久的に美しさを残す加工が人気を集めています。
バラ21本の大きなメリットは、加工費用と飾りやすさのコストパフォーマンスが極めて高い点にあります。108本の花束をすべて保存加工しようとすると15万〜25万円以上の費用と巨大な額縁が必要になりますが、21本であれば全量を1つの立体額やボトルフラワーに収めることができ、加工費用も約3万〜6万円程度に抑えられます。
【主なアフターブーケ加工の種類】
- 立体ドライブーケ(3D加工):花びらの立体感と質感をそのまま特殊乾燥させ、ガラスドームやウッドボックスに密閉。新居のインテリアとして最も人気。
- 押し花額装(プレスドフラワー):薄く加工して絵画のように額装。壁掛けができるため、居住スペースを取らずに飾れる。
- クリスタルレジン保存:透明な樹脂の中にバラを一輪〜数輪閉じ込め、ペーパーウェイトやオブジェとして残す方法。
生花の鮮度が落ちる前の「受け取ってから3日以内」に加工専門アトリエへ預けることで、色鮮やかな発色を何十年先も保ち続けることができます。