Q1:眞(えなりかずき)の結婚相手は誰で、最終的にどんな結末を迎えましたか?
A1:眞の妻は長谷部貴子(演:清水由紀)です。公認会計士の資格を取得した眞と職場で知り合いました。当初は五月との関係悪化や別居騒動など波乱が続きましたが、最終的には男児(香)を出産し、幸楽の敷地外で独立した家庭を築いて安定した関係を保ちました。
Q2:ドラマの中で「鬼」とは結局誰のことだったのですか?
A2:脚本の橋田壽賀子が生前語っていた通り、「鬼は他人の顔をしてやってくるのではなく、自分自身の心の中にあるエゴや甘えのこと」を指しています。キミや小姑だけでなく、被害者に見える五月や姉妹たち自身が他者に対して無自覚に振りかざす身勝手さこそが「鬼」の正体でした。
Q3:第1シリーズから最終作まで一度も欠かさず登場し続けたレギュラーは誰ですか?
A3:五人姉妹を演じた長山藍子、泉ピン子、中田喜子、野村真美、藤田朋子の5名に加え、夫役の前田吟、角野卓造、そして子役から成長したえなりかずき、吉村涼らが全シリーズを通して出演し続けました。