新メンバーの勢いが目覚ましい一方で、初期からグループの看板を背負い続けるオリジナルメンバーの存在感は依然として絶大です。
2号車・カイ(小笠原海)は、卓越したトーク力とカルチャーへの深い造詣を活かし、バラエティや情報番組でも独自のポジションを確立。グループのブレインとして魅せるスマートなパフォーマンスは、玄人好みのファンを惹きつけて離しません。
そして7号車・タカシ(松尾太陽)の進化も止まりません。ボーカル複数体制となったことで表現の幅が劇的に広がり、伸びやかでエモーショナルな歌声はグループの音楽的評価を一段上のステージへと押し上げました。苦難の時期を乗り越えてきた彼に対するファンの愛情は深く、強固な支持基盤を形成しています。