期待値がプラスである以上、設定5が濃厚である台は原則として閉店近くまで打ち切るのがセオリーです。しかし、アイムジャグラー 設定5 やめどきを判断する上で考慮すべき現実的な要素があります。
ホール状況として「全台系イベントで周りも出ている」「店舗の看板機種で設定5・6の投入実績が豊富」といった強い根拠がある場合は、一時的に差枚がマイナスであっても単独REG確率が1/400以上をキープしている限り続行が正解です。
一方で、単品狙いで根拠が弱く、3,000G時点で「REG合算が1/350以下まで失速し、ブドウ確率も1/6.2を下回っている」ようなケースでは、低設定のREG上振れだった可能性を考慮して見切る勇気も求められます。期待値が+700枚程度と控えめだからこそ、無駄な投資を抑える立ち回りが年間収支を支えます。