全国の老若男女1万人が本気で投じた1票が集計され、ついに明かされた完全ランキング。栄冠を手にしたのは、長年世代を超えて愛され続ける超大物であった。圧倒的なコストパフォーマンスと満足感で王座を守り抜いた「明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ」は、まさに王者の貫禄を見せつける結果となった。バニラの濃密なコクと後味のキレ、そして圧倒的なボリューム感が、投票者の世代を問わず圧倒的な支持を集めたのだ。
王者を猛追し、惜しくも首位を譲ったものの絶大な支持を誇ったのが、森永製菓の「チョコモナカジャンボ」だ。一口食べた瞬間のパリッとした食感の維持に対する狂気的なまでのこだわりは、大衆の胃袋を掴んで離さない。さらにトップ10には、昔ながらの氷菓や贅沢感を押し出したプレミアム系アイス、さらには独特の食感でファンを魅了するロングセラー商品がずらりと並んだ。定番が強い一方で、個性を尖らせた商品が上位に食い込む波乱もあり、日本の消費者が求める「究極の1杯・1本」の多様性が浮き彫りとなった。