グループ最年少でありながら、頭一つ抜けた存在感を放つのが182cmの曽野舜太だ。加入当時からの成長期を経て、いまやグループの縦軸を支える大黒柱となった。長い手足を活かしたダイナミックなステップは、後方の席まで躍動感を届ける。
特筆すべきは、単に背が高いだけでなく、肩幅とウエストのバランスが絶妙な点にある。スポーティでしなやかな筋肉のつき方は、衣装のシルエットを最大限に美しく引き立てる。大型フェスやスタジアム規模の会場でも埋もれない曽野のスケール感は、M!LKのステージングにおける最大の武器の一つだ。