現在利用しているスマートフォンに不満がない場合、ワイモバイルへ機種そのまま乗り換えを行うのが初期費用を抑える賢明なアプローチです。手持ちの端末を流用してワイモバイルのSIMのみ乗り換え(eSIMまたは物理SIM)を選択すれば、端末代金の分割支払いを新たに増やすことなく即日で移行できます。
手続きにあたって意識すべきはソフトバンクとワイモバイルの乗り換えタイミングです。ソフトバンクの契約解除に伴う違約金は現在撤廃されていますが、ソフトバンクの解約月は日割り計算されず満額請求となるルールが適用されます。
一方で、ワイモバイルの初月基本料は日割り計算で請求されます。そのため、請求締め日(10日、20日、または月末締め)の直前、数日間の余裕を持ったタイミングで回線切り替えを完了させるのが最も無駄のないスケジュールとなります。