トレッサ横浜を初めて訪れる人が最も疑問に感じるのが、「北棟」と「南棟」のコンセプトの違いです。敷地中央を走る道路を挟んで向かい合う両棟は、ターゲットとする過ごし方や入居テナントの毛色が明確に分かれています。
まず「北棟」は、アクティブ・趣味・クルマをテーマにしたフロア構成が特徴です。館内中央にはトヨタの最新ラインナップが並ぶ「オートモール」が鎮座し、試乗や商談はもちろん、クルマ好きが気兼ねなく実車を見比べられるショールームが広がっています。さらに大型スポーツ店やアウトドア用品店、各種ショールームが揃っており、目的買いや体験型コンテンツを満喫したい方に適した構造となっています。
一方の「南棟」は、日々の暮らしに密着したライフスタイル提案型の棟です。大型スーパーの「三和」やロフト、ノジマ、無印良品、さらにはグルメタウン(レストラン街)やクリニックモールが集中しており、日常の買い物やファミリーでの外食利用がメインとなります。両棟の役割を把握しておくことで、駐車位置や移動ルートの無駄を大幅に削減できます。