車中泊において最も過酷なのが冬季の夜間です。アイドリング状態での暖房使用は一酸化炭素中毒や環境負荷、バッテリー上がりの危険があるため厳禁とされています。そこで頼りになるのが、計画的な軽自動車車中泊冬の寒さ対策です。
窓ガラスからの冷気侵入(コールドドラフト現象)を遮断するマルチサンシェードは必須装備。これに加えて、近年小型・大容量化が進んだリン酸鉄リチウムイオン採用のポータブル電源(1000Whクラス)を用意し、定格消費電力50〜80W程度の電気毛布を稼働させれば、氷点下の環境でも朝までぬくもりを維持できます。
そのほか、揃えておきたい車中泊便利グッズのおすすめは以下の通りです。
・遮光・断熱プライバシーサンシェード(車種専用設計品)
・大容量ポータブル電源(定格出力1000W以上推奨)
・省電力電気毛布&ダウンシュラフ(快適使用温度0℃以下対応)
・充電式LEDランタン(暖色・調光機能付き)
・窓枠取り付け型小型換気ファン(結露防止用)