今注目を集めている 青山ブックセンターの現在と復活の軌跡|なぜカルチャーの聖地は生き残るのかについて、多角的な視点をご紹介しています。
現在、青山ブックセンターの実店舗は表参道に位置する「青山ブックセンター本店」の1店舗のみです。かつて複数展開していた支店を統合し、現在は全てのキュレーション能力とイベント企画力がこの地下空間に注ぎ込まれています。
店舗が位置するのは、表参道駅からほど近い複合施設「コスモス青山」のガーデンフロア(地下2階)です。大通り(青山通り)の喧騒から階段を降りていくと、静謐でどこか秘密基地のような広大なフロアが広がります。営業時間は平日・土日祝ともに10:00〜21:00(※最新の短縮営業日等を除く通常営業時)となっており、仕事帰りのビジネスパーソンや休日のクリエイターがじっくりと選書できる環境が保たれています。
項目詳細・数値データ一般的な書店・商業施設の相場編集部の見解・評価所在地・立地東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山 ガーデンフロアB2F駅直結または商業ビル内表参道駅B2出口から徒歩約5分。適度な隠れ家感が集中力を高める営業時間10:00〜21:00(年末年始等を除く)10:00〜20:00(都市型店舗)21時までの営業は仕事終わりの知的インプットに最適な時間枠専門書・洋書比率棚構成の約40%以上がアート・デザイン・人文・専門誌5%〜10%(ベストセラー中心)アルゴリズムでは出会えない大型本・希少本との遭遇率が極めて高い独自イベント頻度年間150回〜200回規模(トーク・スクール含む)月1〜2回程度著者の熱量に直接触れられる「知の集会場」として日本屈指の稼働率