Q1:月亭方正の若い頃は本当にイケメンだったのですか?
A1:事実です。1980年代後半から1990年代初頭のコンビ「TEAM-0」時代は、透明感のある肌と整った目鼻立ちを持つ正統派美少年として知られ、若手芸人の中でも屈指の女性人気を誇っていました。
Q2:当時のモテ期を示す具体的なエピソードはありますか?
A2:学生時代から電車内で他校の生徒から告白されることが日常茶飯事で、吉本興業の劇場時代にはバレンタインデーに段ボール何箱分ものチョコレートが届くなど、アイドル並みの出待ち・ファン対応が発生していました。
Q3:なぜイケメン路線から弄られキャラや落語家へシフトしたのですか?
A3:ダウンタウンとの共演を通じてバラエティでのリアクション芸を開花させ、外見へのこだわりを捨てて唯一無二のポジションを築きました。その後、40歳を迎えた際に一生涯続けられる芸を求め、古典落語の世界へ弟子入りして本格的な落語家への転身を果たしました。