グレートデンの大きさに驚愕!立ち上がり2M超えの巨体と飼育の真相

グレートデンの大きさに驚愕!立ち上がり2M超えの巨体と飼育の真相

グレートデンの大きさに驚愕!立ち上がり2M超えの巨体と飼育の真相の概要と注目ポイントを徹底的にカバーしました。

超大型犬の代表格であるグレートデンの成犬サイズは、四肢で立っている状態(四足歩行時)の背中の高さ(体高:肩甲骨の最上部から地面まで)だけで、一般的な大型犬の頭の頂点を優に超えます。国際畜犬連盟(FCI)およびジャパンケネルクラブ(JKC)の標準規格において、オスの理想体高は80〜90cm、メスは72〜84cmと規定されています。体重はオスで約54〜90kg、メスで約45〜59kgに達し、大柄な成人男性と同等以上の重量を誇ります。

なかでも一般の人々を驚かせるのが、前足を上げて後ろ足だけで立ち上がった際の「直立時の全高」です。体高80cm前後の標準的なオスであっても、立ち上がった高さは180cm〜200cmに達します。さらに大柄な血統の個体になると210cm〜220cm以上に達し、一般的な日本の住宅の室内ドア(高さ約200cm)の枠に頭がつかえるほどの威圧感を生み出します。街中でグレートデンが飼い主の肩に前足を乗せて甘えている姿が、遠目には「巨大なクマが人間に覆いかぶさっている」ように錯覚されるのも無理はありません。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。