Q1:浦和実業学園高校の確約をもらうための個別相談会にはいつ行くべきですか?
A1:例年9月から12月にかけて開催される説明会・個別相談会に参加するのがベストです。北辰テスト(特に第3回・9月以降の好成績)の個人成績票や、中学校の3年次1学期または2学期の通知表のコピーを持参して相談に臨んでください。併願優遇を確定させるためにも、遅くとも12月の最終相談会までには足を運ぶ必要があります。
Q2:当日の入試テストで基準点に届かない場合、確約があっても落ちることはありますか?
A2:個別相談で事前相談の基準を満たしていれば、実質的な不合格になるケースは極めて稀です。ただし、全科目合計で極端な低得点(0点や1桁など極端な白紙解答)を取ったり、面接での態度が著しく不良であったり、受験規約に違反した場合は不合格対象となります。過去問演習で基礎的な得点力を確認しておく準備は怠らないでください。
Q3:特進選抜コースと普通科進学コースでは校舎やクラスの雰囲気は違いますか?
A3:明確に異なります。特進選抜コースは1クラスあたりの人数が比較的絞られ、大学一般選抜を意識した意識の高い学習コミュニティが形成されます。7時間授業や放課後の進学講座が日常化しており、進学校さながらの緊張感があります。一方、進学コースは部活動や学校行事を楽しむ活発で明るい生徒が多く、マンモス私立らしい賑やかな雰囲気です。
Q4:入学後に進学コースから特進コースへコース変更することは可能ですか?
A4:制度として可能です。1年次および2年次の学年末において、学業成績(定期テストや進研模試などの実力テスト結果)が一定の基準を満たし、本人の希望と面談審査を通過すれば、上位コースへのステップアップが認められます。ただし、カリキュラムの履修差を埋める自主的な補習努力が求められます。