Q1:150cmと160cmでサイズに迷ったとき、どちらを選ぶのが無難ですか?
A1:現在の身長が148cm〜152cm前後で、体型が標準的であれば「150」を、すでに153cmを超えている場合やすでに急激な伸び期に入っている場合は「160」を選択するのが基本です。袖丈が長すぎる場合は、肩が落ちて「服に着られている」だらしない印象を与えてしまいます。パンツのウエストはアジャスターで絞れますが、ジャケットの肩幅は修正が利かないため、肩幅のフィット感を最優先にジャッジしてください。
Q2:レンタルを利用する場合、いつ頃までに予約を完了させるべきですか?
A2:人気の高いブランドやデザイン、特に160cmサイズやB体などの特殊サイズは、11月中旬から12月中旬の段階で予約枠の大半が埋まります。年明けの1月以降は「余っている選択肢の中から選ぶ」状態になるため、レンタルを決めているのであれば遅くとも12月中には手続きを済ませるのが鉄則です。
Q3:太ももや胸板ががっしりしている場合、どのようなスーツを選べば良いですか?
A3:タグに「B体(太め)」や「ゆったりサイズ」と明記された専用パターンを選んでください。普通サイズ(A体)の160や170にサイズアップしてしまうと、身幅は合っても着丈や袖丈が長すぎてシルエットが崩壊します。ベルメゾンやニッセン、あるいはしまむら系列のフォーマルコーナー、またはキャサリンコテージのB体展開モデルが強い味方になります。