ベンチプレスの棒は何キロ?知らずに計算すると損する真相とジム別の違い

ベンチプレスの棒は何キロ?知らずに計算すると損する真相とジム別の違い

ベンチプレスの棒は何キロ?知らずに計算すると損する真相とジム別の違いについての疑問解決ガイドを徹底解説します。

大手フィットネス掲示板やSNS上では、シャフトの重量を巡るリアルな体験談や疑問が日々交わされています。現場取材で見えてきた実際の声を検証します。

「ジム通いを始めて半年、ずっとプレートの数字(片側15kg×2=30kg)が自分の記録だと思い込んでいた。パーソナルトレーナーに『バーが20kgあるから50kg挙げてますよ』と言われて歓喜したと同時に、今まで記録帳に書いていた数字が全部狂っていたことに気づいてショックを受けた。」(20代・男性会社員) 「いつも通っているエニタイムから別のパーソナルジムにビジターで行ったら、ベンチプレスが妙に重く感じた。よく聞いたら、普段使っていたバーは女性用の細い15kgシャフトで、ビジター先のは公式20kgバーだった。5kgの差は胸トレでは絶望的に大きい。」(30代・女性トレーニー)

現場のインストラクターが口を揃えるのは、「見た目だけで20kgだと思い込まないこと」の重要性です。特に近年増えている小型パーソナルジムやマンション併設の共用ジムでは、スペースの都合上、全長が短い1800mmの軽量バー(約10kg〜14kg)が使われている事例も見受けられます。バーの端にある刻印をチェックするか、スタッフに「このシャフトは何kgですか?」と直接確認することが、最も確実な自衛策です。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。