基本の作り方をマスターすれば、サイズやパーツを変更するだけで幅広い用途に対応できます。実際に制作した人々のハンドメイドショルダーバッグのレビューを見ても、用途に合わせたアレンジを加えることで満足度が飛躍的に高まっていることが分かります。
例えば、通園・お出かけ用のショルダーバッグの作り方としては、開口部をファスナーではなくマジックテープ仕様に変更し、子どもの力でも簡単に開閉できるようにアレンジするのが定番です。また、撥水性のあるラミネート生地やナイロンオックスを裏地に使用すれば、水筒の結露や汚れもサッと拭き取れるタフな仕様に早変わりします。
大人のデイリーユースであれば、ショルダーベルトを着脱可能なナスカン仕様にしておくと、ストラップを外してバッグインバッグやクラッチポーチとしても活用でき、ひとつの作品で何通りもの活躍が期待できます。