観戦計画を立てる上で最も重要なのが、開始時間タイムテーブルの正確な把握です。多くの興行は夕方(17:00〜18:00前後)に第1試合のゴングが鳴り、全5〜7試合程度が順次進行していきます。
注意すべきは、ボクシング中継特有の「進行の流動性」です。アンダーカードが早いラウンドでのKO決着で終わった場合、予定されていたスケジュールよりも大幅に前倒しで試合が消化されるケースが多々あります。逆に泥沼の判定決着が続けば、進行が30分以上遅れることも珍しくありません。
注目のメインイベントに関しては、興行開始からおよそ2時間半〜3時間後(概ね19:30〜20:30頃)に両者がリングインするパターンが標準的です。不意の早期KOによる見逃しを防ぐためにも、メインイベントを目当てにする場合は、遅くともメイン予定時刻の30分前には配信画面を開いて待機しておくことを推奨します。