宿泊棟に足を踏み入れると、そこは古民家風の落ち着いた木造建築が連なる別世界。湯の蔵の宿泊は、すべての客室がプライベート感を重視した露天風呂付きの離れ客室となっています。
客室ごとに趣の異なる専用露天風呂や半露天風呂が設えられており、滞在中は24時間いつでも好きな時に、生まれたての美肌湯を独り占めできます。内装は高い天井と木の温もりを生かした和モダンテイストで、掘りごたつや和室スペースなど、どこか懐かしく寛げる空間が広がっています。
気になる宿泊料金は、平日利用であれば1室2名利用時で1名あたり概ね1万円台後半〜2万円台前半から設定されており、料理のアップグレードプランを選んでも非常に納得感のある価格設計です。このグレードの離れ宿としては異例の高コストパフォーマンスと言えます。
女性やカップルから特に高評価を得ているのが、充実したアメニティとサービス面です。チェックイン時には彩り豊かな選べる浴衣が用意されており、好みの柄を身にまとって風情ある敷地内を散策できます。スキンケアセットをはじめとするアメニティ類も細部まで配慮が行き届いており、手ぶらに近い感覚で上質な温泉ステイを満喫できます。