ふたりの出会いは、鈴木亮平がまだ東京外国語大学に在学中、あるいは卒業直後のモデル活動をしていた下積み時代にさかのぼります。知人の紹介を通じて知り合い、意気投合したふたりは交際へと発展しました。
当時の鈴木亮平は俳優としての知名度も低く、オーディションに落ち続けるなど将来が不透明な時期でした。そんな彼を温かく見守り、精神的にも励まし続けたのが9歳年上の彼女でした。約6年という長い交際期間を経て、鈴木亮平が俳優として着実に足場を固め始めた2011年に婚姻届を提出しています。
鈴木亮平は結婚の決め手について、ブログ等で「自分にない落ち着きを持っていて、彼女といると自分らしく自然体でいられる」と明かしています。常にストイックで自分を追い込みがちな鈴木亮平にとって、ありのままの自分を受け止めてくれる彼女の存在は、人生においてかけがえのない安らぎの場でした。