急速に進むイートイン撤去に対し、SNSやネット上では利用形態によって賛否が分かれています。営業職の外回りワーカーやドライバー層からは、「移動中のオアシスが失われた」「ちょっとしたメモ書きや休憩に重宝していたので残念」と惜しむ声が上がっています。
一方で、近隣住民や一般の買い物客からは「長時間の占有や若者のたまり場になっていて近寄りがたかったため、撤去されて買い物がしやすくなった」「清潔感のある衣料品コーナーに変わって嬉しい」といった肯定的な評価も目立ちます。コンビニという空間に対する利用者のニーズが「滞在型」から「目的買い・クイックな利便性」へと回帰している様子がうかがえます。