発端は2012年4月下旬、写真週刊誌による熱愛スクープでした。塩谷瞬さんと冨永愛さんの手つなぎデートが報じられ、冨永さんも交際をオープンに認める構えを見せていました。ところがその直後、別のメディアから「塩谷さんは料理研究家の園山真希絵さんとも真剣交際しており、双方の両親に挨拶まで済ませていた」という衝撃の事実が暴露されます。
事態をさらに深刻化させたのは、双方向への「結婚の約束」でした。単なる二股交際に留まらず、双方に将来を誓う言葉をかけていたことで、事態は一気に泥沼化。冨永愛さんはテレビの生放送で怒りを露わにして交際解消を即座に宣言し、園山真希絵さんもワイドショーの直撃取材に応じるなど、異例のメディア展開へと発展しました。
なぜこのような事態に陥ったのか。後に明らかになった経緯によると、塩谷さん自身の優柔不断さと、二人の魅力的な女性の間で決断を下せなかった精神的な未熟さが背景にあったとされています。しかし、双方の女性陣が毅然とした態度を取り、裏で情報交換を行ったことで、嘘は瞬く間に白日の下に晒される結果となりました。