大手予備校の最新入試データによると、梅花女子大学の偏差値は学部・学科によってBF(ボーダーフリー)〜45.0程度で推移しています。看板である看護保健学部看護学科が最も難易度が高く、安定した志望者層を集める傾向が続いています。
入試形態のトレンドとして見逃せないのが、推薦入試(学校推薦型選抜や総合型選抜)へのシフトです。年内入試での合格枠が多くを占めており、一般選抜の入試倍率自体は1倍台前半から中盤で落ち着くケースが目立ちます。ただし、看護学科などの人気専攻では公募推薦や併願入試で倍率が跳ね上がる日程もあるため、油断は禁物です。
単なるペーパーテストの難易度だけでなく、面接や小論文、志望動機の具体性を重視する選抜方式が主流となっています。早期からオープンキャンパス等で大学の求める学生像(アドミッション・ポリシー)を把握しておく戦略が合格への近道です。