東京駅から舞浜駅までの移動において、最速かつ王道の手段となるのが東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が運行するJR京葉線およびJR武蔵野線だ。快速電車に乗車すれば、所要時間はわずか13分足らず。各駅停車であっても16分前後で到着するため、移動時間そのものは非常に短い。
しかし、旅行者が最もつまずきやすいのが東京駅構内での「動く歩道」を渡る長い乗り換え移動である。山手線や中央線、あるいは新幹線のホームから京葉線地下ホームまでは、歩いておよそ10分から15分ほどかかる。ここで知っておきたい裏ワザが、東京駅八重洲南口改札を利用するルートや、有楽町駅から徒歩で京葉線東京駅へ向かう「特例乗り換え」の活用だ。改札外を少し歩くものの、混雑した構内人波を回避し、スムーズにホームへとたどり着くことができる。