Q1:シルクロードステークスの勝ち馬は、高松宮記念で有力な本命候補になりますか?
A1:有力候補の1頭にはなりますが、無条件での本命視は危険です。京都(右回り・平坦)と中京(左回り・急坂)の適性の違いに加え、斤量がハンデから定量(58kg)に変わる影響を精査する必要があります。特に坂コースでの実績があるかどうかを必ず確認してください。
Q2:今回のシルクロードSで三連単が高配当(十万馬券)になった主因は何ですか?
A2:前半33秒3というハイペースによって先行有力馬が直線で失速し、展開の恩恵を受けた中穴・大穴の差し馬(特に斤量の軽い馬)が2〜3着に食い込んだことが主因です。
Q3:1番人気で敗れた有力馬は、次走の高松宮記念で巻き返しが可能ですか?
A3:十分に可能です。今回の敗因は58.0kgのトップハンデと直線での前壁という明確な不利にあります。全馬同斤量となるG1の定量戦になり、スムーズな外出しが叶えば、実力通りの巻き返しが期待できます。