京都市内に位置する太秦キャンパスには、最新鋭の実験装置やプログラミング環境、さらには学生が自由にモノづくりに没頭できる「メイカースペース」が完備されている。理論を頭で理解するだけでなく、自らの手でカタチにする実践の場が整っている。
一方、バイオ環境学部では、食料問題や環境保全、アグリバイオ技術に関する先端的アプローチを展開中だ。最先端のラボでの分析にとどまらず、フィールドワークを通じた現場主義の学びが強みである。環境問題の課題解決に直結する知見を身につけられる点が、多くの志願者を惹きつけてやまない。