栃木県下野市に位置する自治医科大学附属病院(約1,100床)および、さいたま市にある自治医科大学附属さいたま医療センターは、高度急性期医療を牽引する特定機能病院として極めて高い評判を得ています。
北関東全域のドクターヘリ基地病院として重症救急患者を受け入れる附属病院の現場では、最先端の高度医療と救急医療の実践教育が行われています。学生時代から豊富な臨床症例に触れられる環境は、研修医としてのスタートダッシュにおいて大きなアドバンテージとなります。
また、自治医大出身の医師に対する医療現場からの評価は、「総合的に患者を診る力がずば抜けている」「当直や一人診療所でも物怖じしないタフさがある」という声が大半を占めます。単一の臓器だけを診る専門医ではなく、内科・外科・救急を横断して初期対応ができるジェネラリストとしての実力は、超高齢社会を迎えた日本の医療現場で高く評価されています。