ドン・キホーテ大阪各店を利用する際、ネット上の情報だけを信じていると想定外のトラブルに見舞われることがあります。特に注意すべき典型的な誤解を検証します。
誤解1:「道頓堀店が大阪で一番品揃えが良い」
道頓堀店は圧倒的な知名度を誇りますが、縦に細長いビル構造のため、大型家具や本格的な生鮮食品、大型家電の扱いは限られています。生活用品や日配品を含めた総合的なメガラインナップを求める場合は、新今宮駅すぐのMEGAドン・キホーテ新世界店や近郊のMEGA店舗の方が圧倒的な商品数を誇ります。
誤解2:「免税で買ったお菓子はホテルで夜食として食べていい」
免税手続きを行った消耗品(食品・飲料・化粧品・医薬品など)は、日本国内での開封・消費が法律で禁じられており、指定の透明プラスチック袋で完全密封されます。出国前に開封した場合、空港の税関検査で消費税分を追徴課税されるリスクがあります。滞在中に消費したい分は、免税対象から外して通常レジで会計を分ける必要があります。
誤解3:「大阪のドンキは全店舗が24時間営業している」
かつては深夜24時間営業のイメージが強かったドン・キホーテですが、現在では店舗によって翌午前3時閉店や午前5時閉店など、営業時間が細かく設定されています。例えば、道頓堀店は時期により翌3時閉店となる場合があるため、夜明け前の買い出しには梅田本店など完全24時間営業の店舗を選ぶ必要があります。