滞在体験のハイライトとして多くの宿泊客が挙げるのが、オールデイダイニング「ザ・パークビュー」で提供される新羅ホテル朝食です。オープンキッチンから立ち上る活気と芳醇な香りは、ホテル朝食の概念を大きく塗り替えます。
点心師がその場で包んで蒸し上げる本格飲茶、シェフが好みに応じて仕上げるフォーや卵料理、焼きたてのクロワッサンをはじめとするペストリー類など、料理の品数とクオリティは圧巻の一言です。食材の鮮度管理と味付けの繊細さにおいて、アジア圏のブッフェでもトップクラスの水準を維持しています。
「ザ・パークビューの朝食を食べるためだけにソウルへ行く価値がある」というリピーターの言葉通り、週末を中心に事前予約が必須となるほどの熱狂的な支持を集めています。
また、ロビーラウンジ「ザ・ライブラリー」で夏季限定提供される新羅ホテルマンゴーピンス(アップルマンゴーかき氷)は、韓国のプレミアムデザート文化を牽引する名物です。糖度16度以上を誇る済州島産アップルマンゴーを丸ごと惜しみなく使用し、口どけの極上なミルク氷と調和させた一杯は、価格が10万ウォン(約1万1,000円)を超えても連日長蛇の列を作るほどの社会現象となっています。