Q1:名寄市立大学の合格難易度はどのくらいですか?共通テスト何割で受かりますか?
A1:一般選抜前期日程の場合、共通テストボーダー得点率は看護学科で55〜58%、栄養学科で52〜56%、社会福祉学科・社会保育学科で48〜52%程度です。国公立大学の中では比較的狙いやすい水準であり、個別学力試験(2次試験)の配点比率や科目(小論文・面接など)を意識した対策を行えば十分合格圏を狙えます。
Q2:北海道外から進学した場合、就職先は北海道内に限定されてしまいますか?
A2:限定されません。卒業生の約3〜4割は道外(関東・東北・出身地域など)の医療機関や自治体、福祉施設へ就職しています。全国規模で看護師・管理栄養士・社会福祉士の需要は高いため、道外での就職活動においても大学の実績と資格の強みが十分に活かされます。
Q3:学生寮には誰でも入れますか?入寮条件はありますか?
A3:遠方からの新入生を中心に選考が行われます。定員があるため全員が入寮できるわけではありませんが、大学周辺には家賃2万〜3万円台の民間アパートが多数存在するため、万が一寮に入れなかった場合でも住居確保に困ることはありません。
Q4:冬の寒さは本当に耐えられますか?暖房費はいくらくらいかかりますか?
A4:室内は二重窓と強力な暖房設備があるため非常に快適で、寒さで生活が破綻することはありません。ただし、12月〜3月の厳冬期は月々の暖房費(灯油代や電気代)が1万5,000円〜2万5,000円程度かかります。家賃の安さで相殺される範囲内ですが、冬期の予算管理は意識しておく必要があります。