バイクのハーフヘルメットは大型で違反?排気量制限と安全基準の真相

バイクのハーフヘルメットは大型で違反?排気量制限と安全基準の真相

バイクのハーフヘルメットは大型で違反?排気量制限と安全基準の真相の真相について、最新情報を詳しくお届けします。

Q1:大型二輪(ハーレー等)でハーフヘルメットを被って高速道路を走っても警察に捕まりませんか?
A1:道路交通法上は排気量制限がないため、PSCマーク等の基準を満たした乗車用ヘルメットを適正に装着(あご紐を確実に結束)していれば、警察に違反切符を切られることはありません。ただし、高速走行時の飛び石や風圧は想像以上に激しいため、目を保護するゴーグルやシールドの併用が強く推奨されます。

Q2:原付(50cc)なら工事用ヘルメットや自転車用ヘルメットで運転しても大丈夫ですか?
A2:認められません。道路交通法施行規則で定められた「バイク用乗車用ヘルメット」の構造要件を満たしていないため、道交法違反(乗車用ヘルメット着用義務違反・点数1点)となります。必ずPSCマーク付きのバイク用ヘルメットを着用してください。

Q3:シールドのないハーフヘルメットを着用する場合、サングラスやゴーグルは法的に義務ですか?
A3:道路交通法上、アイウェア(サングラスやゴーグル)の装着自体は義務付けられていません。しかし、走行中に前走車からの飛び石や砂埃、虫が目に入ると一時的に視界を奪われ重大事故につながるため、安全確保のために必ず着用しましょう。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。