Q1:境内に入るための拝観料や神馬の見学料金はかかりますか?
A1:境内の参拝および神馬や鉄道車両の一般見学は無料(境内自由)です。ただし、神馬の飼育維持や貴重な文化財の保存継承には多額の費用がかかるため、お賽銭や御朱印・お守りの拝受、あるいは神馬への支援金箱へのご協力を心がけるのがマナーです。
Q2:車で行く場合、駐車場はありますか?また道順の注意点は?
A2:境内に参拝者用の無料駐車場が用意されています(約10台〜15台分)。ただし、国道477号線から神社へ入る最後の進入路は道幅が狭く、対向車との離合が難しい箇所があります。運転に不安のある方は、妙見口駅周辺のコインパーキングに駐車し、徒歩(約15分)で向かうルートも強く推奨されます。
Q3:神馬の「いづめ号」にニンジンなどの餌をあげることはできますか?
A3:馬の健康管理と事故防止のため、参拝者が勝手に持ち込んだ食べ物を与えることは禁止されています。社務所にて専用のおやつ(ニンジン等)が用意されている日時や、神職立ち会いのもとでの給餌体験が可能なタイミングに限られますので、必ず現地の案内に従ってください。
Q4:御朱印の受付時間と郵送対応について教えてください。
A4:社務所の受付時間は概ね9:00〜16:30頃です。神職が祭典やご祈祷、神馬のケアで一時的に不在となる場合もあります。遠方者向けの郵送対応が公式SNS等で告知されることもありますが、基本は現地への参拝が本義とされています。最新の授与日程は公式SNSで事前確認することをおすすめします。