パラダの真骨頂は、冬のゲレンデだけにとどまりません。現場の利用者から寄せられる生の声と、春夏秋のアクティビティ展開について詳細に検証します。
冬期キッズパーク:親目線で安心できる徹底した安全設計
SNSや口コミプラットフォーム上で際立って評価が高いのが、南・北両エリアに設置された「キッズランド(キッズパーク)」です。
「一般のスキーヤー・スノーボーダーが進入できない完全独立エリアになっており、小さな幼児でも安心して雪遊びができる」「全長数ポテンシャルのスノーエスカレーター(動く歩道)があるため、重いソリを持って坂を歩いて登る必要がない」といった保護者からの絶賛の声が目立ちます。チュービングやふわふわ遊具も充実しており、スキーを履かない幼児連れでも1日中飽きずに楽しめる工夫が凝らされています。
グリーンシーズン(平尾山公園):大自然を疾走するアトラクション群
雪が解けた春から秋にかけて、パラダは広大な都市公園「平尾山公園」として姿を変えます。ここで圧倒的な人気を誇るのが以下の設備です。
- スーパースライダー:全長420m、高低差73mを一気に滑り降りるボブスレー型アトラクション。ブレーキ操作を自分で行いながら風を切るスリルは子どもから大人まで大人気です。
- 平尾山アスレチック広場:豊かな森の傾斜を活かした木製アスレチックコース。無料で利用できるエリアも広く、子どもの体力づくりに最適です。
- パラダ 昆虫体験館&カブトムシドーム:夏休み期間中にオープンするカブトムシドームでは、巨大なネット空間の中で数百匹のカブトムシやクワガタと直接触れ合うことができます。昆虫好きの男の子を持つ家庭にとっては外せない聖地となっています。
- キャンプ&グランピングゾーン:見晴らしの良いゲレンデ斜面を活用した「佐久平パラダ キャンプ場」は、車を横付けできるオートサイトや手ぶらバーベキュープランが充実。シーズン中は予約開始と同時に週末の枠が埋まるほどの人気を集めています。