SNSや大手レビューサイト、各種コミュニティに投稿されたリアルな消費者の声を精査すると、抹茶ソフトクリームに対する評価は一様ではありません。高評価が集まる一方で、いくつかの明確な不満点やギャップも浮かび上がっています。
肯定的な意見として目立つのは、「市販のアイスクリームでは絶対に味わえない、鼻に抜ける本物の清涼感」や「甘すぎず後味がすっきりしているため、夏場でも重たくない」という声です。特に専門店で提供される挽きたて抹茶を使用した商品は、口に入れた瞬間の鮮烈なアロマに対して高い満足度が寄せられています。
一方で、ネガティブな口コミとして散見されるのが「濃厚を謳いながら単に粉っぽくて喉が渇く」「苦味が強すぎて乳の美味しさが消えている」「観光地価格で1本800円以上するのは割高に感じる」といった指摘です。茶葉の質が伴わないまま量だけを増やした粗悪なソフトクリームの場合、舌触りがざらつき、エグみだけが口に残ってしまうケースがあることが現場の検証からも明らかになっています。