ワンピース銀斧の正体を徹底解剖!王直との関係や能力の謎を暴く

ワンピース銀斧の正体を徹底解剖!王直との関係や能力の謎を暴く

ワンピース銀斧の正体を徹底解剖!王直との関係や能力の謎を暴くの全体像を丁寧に掘り下げてご紹介します。

詳細を見る

銀斧を語る上で切り離せないのが、同じくロックス海賊団出身である「王直(おうちょく)」との関係性と、海賊島ハチノスを巡る覇権争いです。

ロックス海賊団は「一つの儲け話」のために集まった利害関係の一致による集団であり、船内での仲間殺しが絶えない極めて凶暴な組織でした。銀斧と王直もまた、信頼で結ばれた戦友というよりは、獲物を巡って常に刃を交えかねない危険なライバル関係にあったと推測されます。

38年前のゴッドバレー事件においてロックス海賊団が壊滅した後、幹部たちは各地へ散り散りとなり、それぞれが己の海賊団を結成しました。王直は海賊島ハチノスを拠点として長年にわたり君臨していましたが、新世界編の「ロッキーポート事件」において黒ひげ(マーシャル・D・ティーチ)によって打ち倒され、島の支配権を奪われたことが判明しています(原作第1059話)。

では、その時銀斧はどこで何をしていたのでしょうか。海賊島ハチノスに王直とともに留まり内部抗争を繰り広げていたのか、それとも別の海域で自らの王国を築いていたのか。ゴッドバレーで天竜人の財宝や悪魔の実を強奪した後の足取りは、王直の辿った過酷な運命と対比される形で、今後の物語の大きな焦点となっています。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。