都心の喧騒を離れたもう一つの重要拠点が、滋賀県大津市の琵琶湖畔に構えられた別荘です。地元住民の間では有名なランドマークとなっており、反町さんが足繁く通う姿が度々確認されています。
芸能界きってのアングラー(釣り愛好家)として知られる反町隆史さんにとって、この別荘は単なる避暑地ではなく、世界基準のブラックバスを狙うための本格的なバス釣り拠点です。過去には琵琶湖で60cmを超える巨大バス(ロクマル)を何度も釣り上げ、専門誌の表紙を飾るほどの腕前を持つ反町さん。その情熱は別荘の設計にも如実に反映されています。
琵琶湖の南湖から北湖を一望できるロケーションに位置するこの豪邸の価格と間取りは、敷地面積数百坪、延床面積も一般的な邸宅を遥かに凌駕する規模と推測されています。敷地内には以下のような特筆すべき設備が揃っています。
- プライベート・スロープ&専用係留施設:敷地から直接琵琶湖へアクセスでき、複数艇の高性能バスボートをそのまま出航・格納できる専用ドックを完備。
- 広大なガレージ&メンテナンスルーム:大型四輪駆動車やボートトレーラーを複数台収容可能で、タックル(釣り具)の整備を完璧に行えるプロ仕様の作業スペース。
- パノラマビューのリビング&ゲストルーム:琵琶湖の雄大な自然を一望できる全面ガラス張りのリビングと、家族や友人がゆったりと滞在できる複数のベッドルーム。
建設当時の土地取得費用と建物の建築費、専用マリーナ設備の整備費を合わせると、総工費は数億円規模に上ると試算されています。反町さんはドラマの撮影期間以外、オフの時期の多くをこの琵琶湖の別荘で過ごし、自らボートを操縦して湖へ繰り出す生活を送っています。