まねきねこの大きな強みとして「全店舗で飲食物の持ち込みが原則自由」という点が挙げられます。しかし、現場ではいくつか知っておくべき細かなルールと注意点があります。
持ち込みルールの実態とマナー
コンビニやスーパーで購入したお弁当、スナック菓子、ジュース類はもちろん、アルコール類の持ち込みも許可されています。近隣店舗でお酒と惣菜を買い込んで入店すれば、居酒屋の2次会と比較して費用を3分の1以下に抑えられます。
ただし、加熱調理器具(ホットプレートやカセットコンロ等)の持ち込みは火災予防の観点から厳禁です。また、退室時には持ち込んだゴミを所定のゴミ箱に分別して捨てる、または持ち帰るのが利用者のマナーとなっています。
ドリンクバーとワンオーダー制の損益分岐点
店舗によって、フリータイムの基本料金が「ドリンクバー込み」になっているケースと、「室料のみ(別途ドリンクバーまたはワンドリンクオーダー必須)」に分かれます。
飲み物を外から持ち込む場合、「ワンドリンクオーダー(1杯450〜550円程度)」を選び、持ち込んだお茶や水を飲むのが最も安上がりです。一方で、店内で4杯以上ソフトドリンクを飲む、あるいは名物のソフトクリームを何杯もおかわりしたい場合は、700円前後のドリンクバーをセットにした方が結果的に満足度は高くなります。