地域メディアやSNS・口コミコミュニティを調査すると、アプリーズに対する利用者の声には「日常の温かみ」と「イベント時の活気」に関する投稿が目立ちます。
「電車通学の高校生の頃からアプリーズのダイソーにはお世話になりっぱなし」「出張の帰りに1階でアップルパイを買って特急つがるに乗り込むのが定番ルーティン」といった声に象徴されるように、市民一人ひとりの生活動線に深く組み込まれています。
弘前駅ビル アプリーズの営業時間は、基本として以下の通り運用されています。
- ショッピング・サービスフロア:10:00〜20:00
- 一部カフェ・飲食店:朝の通勤・列車需要に合わせて早朝営業を実施(7:00または8:00オープン店舗あり)
- クリニック・一部サービス店舗:店舗ごとに休診日・受付時間が異なる
注意を要するのが弘前駅ビル アプリーズの年末年始営業時間です。大晦日(12月31日)は夕方(18:00頃)までの短縮営業となり、元日(1月1日)は休館または特別短縮営業となるのが通例です。初売りや福袋の販売、初詣客の立ち寄りで賑わう1月2日・3日以降は通常営業へと戻るため、帰省や年越し旅行で駅を利用する際は事前に公式インフォメーションをチェックするのが確実です。
また、弘前アプリーズのイベント・催事も見逃せません。地元住民の間で有名なのが、毎月10日・20日・30日に開催される恒例の「生卵プレゼントの日」。館内での当日お買い上げレシートを提示することで参加できる名物企画で、開催日には開店前から列ができるほどの人気を集めます。さらに「五能線産直市 in アプリーズ」や、弘南鉄道大鰐線「春のりんごねぷた列車」とのコラボレーション企画、JRE POINT相談会など、JR東日本グループならではのネットワークを活かした地域活性化イベントが定期的に繰り広げられています。