Q1:写真や動画、ボイスメッセージも既読をつけずに確認できますか?
A1:iPhoneの長押しプレビューであれば、静止画のサムネイル表示までは既読をつけずに確認可能です。ただし、複数枚の写真アルバムや長尺動画の再生、ボイスメッセージの試聴はトークルームを完全に開く必要があるため、未読のまま再生することはできません。Androidの通知履歴ではファイル名のみが表示されます。
Q2:機内モード中に読んだ後、トークルームを「非表示」や「削除」にすれば既読を防げますか?
A2:防げません。ローカル端末上でトークを非表示・削除しても、一度メモリ上で「開封済み」となったフラグは残行データとして記録されています。機内モードを解除してネットワークに接続した段階でサーバーへ開封データが送信されるため、相手側の画面には既読がつきます。
Q3:既読をつけないまま返信することは可能ですか?
A3:iPhoneの通知バナーを長押しして表示される「簡易返信(クイックリプライ)」機能や、Apple Watchの通知からの返信機能を利用すると、トークルーム自体を開かずにメッセージを送信できます。ただし、返信を送信した瞬間に該当メッセージまでのステータスは自動的に「既読」へと更新されます。
Q4:相手を一時的にブロックしてメッセージを読めば既読はつきませんか?
A4:ブロックしている間は、相手から新規に届いたメッセージを受信すること自体ができません。ブロックを解除しても、遮断されていた期間に送られたメッセージは一切届かないため、「読んでからブロック解除する」という裏ワザは構造上成立しません。