鎮西寿々歌が『天才てれびくんMAX』に登場したのは2009年度(当時小学5年生)のことでした。関西出身ならではの物怖じしないトークと抜群のコメディセンス、そして圧倒的な美少女ビジュアルというギャップで、登場直後から視聴者の心を掴みます。
当時の同期や共演者には、長江崚行や矢部昌暉(現・DISH//)、重本ことりといった個性豊かなメンバーが揃っていました。その中でも寿々歌は番組の中心人物として存在感を発揮し、2011年度からの『大!天才てれびくん』を含めて通算4年間にわたり看板戦士として番組を牽引。歴代てれび戦士の中でも屈指の人気と実績を誇るレジェンド的存在として名を刻みました。