Visaギフトカードはなぜ使いにくい?使えない原因と端数の完全攻略法

Visaギフトカードはなぜ使いにくい?使えない原因と端数の完全攻略法

Visaギフトカードはなぜ使いにくい?使えない原因と端数の完全攻略法の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

Visaギフトカードを手に入れた利用者が最も頭を抱える「数十円〜数百円の余った端数」を、1円も余らせずに完全消化する最も確実なルートはAmazonギフトカード(チャージタイプまたはEメールタイプ)の購入です。

Amazonでは、クレジットカード決済として他社発行のVisaプリペイドカードを登録できます。そしてAmazonギフトカードは最低100円から1円単位で金額を自由指定して購入可能という際立った特徴を持っています。この仕組みを利用すれば、残高を完全に0円化できます。

具体的な実行手順は以下の3ステップです。

  1. カード専用サイトで現在の正確な残高を確認する:カード裏面に記載されたURLやQRコードから残高確認ページへアクセスし、カード番号とセキュリティコードを入力。現在の残高が「783円」など1円単位で何円残っているかを正確に把握します。
  2. Amazonの支払い方法にカードを登録する:Amazonのアカウントサービス「お支払い方法」から、Visaギフトカードのカード番号、有効期限、名義人(※バニラVisa等の無記名カードの場合はカード券面に指定された「GIFTCARD HOLDER」などを入力)を登録します。
  3. 残高と同額のAmazonギフトカードを購入する:Amazonギフトカード(チャージタイプ等)の金額指定欄に、先ほど確認した残高「783」を正確に入力し、登録したVisaギフトカードで決済を実行します。

決済が完了すると、Visaギフトカードの残高はきれいに0円となり、同額が自身のAmazonアカウント残高へと移行します。Amazon残高の有効期限は発行から10年間と非常に長いため、日用品の買い物などでいつでも無駄なく消費できます。100円未満の端数しか残っていない場合でも、Amazonで買い物を精算する際に「Visaギフトカード残高全額」を充当し、不足分の数十円だけを別の通常クレジットカードで支払うことで、端数分の枠を完全に使い切ることが可能です。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。