本場の味を完全再現!プロ直伝ポキ丼の黄金比率と失敗ゼロの裏技

本場の味を完全再現!プロ直伝ポキ丼の黄金比率と失敗ゼロの裏技

本場の味を完全再現!プロ直伝ポキ丼の黄金比率と失敗ゼロの裏技の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

家庭で本場の味を再現しようとして「味がぼやける」「魚の生臭さが出る」という壁にぶつかる人は少なくない。ハワイ現地の名店で供されるアヒポキ(Ahi Poke=マグロのポキ)の神髄は、調味料の比率と漬け込み時間のコントロールにある。

プロが推奨する黄金ダレの比率は以下の通りだ。キッコーマン(Kikkoman Corporation)の特選丸大豆醤油など、旨味の強い本醸造醤油を大さじ2、純純正ごま油を大さじ1、みりん小さじ1、すりおろし生姜とニンニクを各ほんの少々。ここに粗挽きの海塩ひとつまみと、アクセントにいりごまを加える。日本の丼物(Donburi)のように長時間タレに浸してはならない。漬け込み時間は「3分から5分」が鉄則だ。時間をかけすぎると浸透圧でマグロの水分が抜け、パサついた食感になってしまう。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。