韓国語の「疲れた」はどう使い分ける?ピゴナダとヒンドゥルダの真相

韓国語の「疲れた」はどう使い分ける?ピゴナダとヒンドゥルダの真相

韓国語の「疲れた」はどう使い分ける?ピゴナダとヒンドゥルダの真相に関する気になる情報をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:韓国ドラマでよく聞く「チュッケッタ(죽겠다)」と疲労表現はどう組み合わせますか?
A1:「死にそうだ」を意味する誇張表現で、「ピゴネ ジュッケッタ(피곤해 죽겠다:疲れて死にそう)」「ヒンドゥロ ジュッケッタ(힘들어 죽겠다:つらくて死にそう)」の形でネイティブが日常的に乱用します。非常にくだけたタメ口表現であるため、親しい友人同士や独り言に限定して使ってください。

Q2:目上の人から「今日もお疲れ様」と言われたとき、どう返答するのが一番自然ですか?
A2:部下側からは「ネ、カムサハムニダ! チームジャンニムド コセン マヌショッスムニダ(はい、ありがとうございます! チーム長もお疲れ様でございました)」と、感謝を述べた上で「コセン(ご苦労)」を用いて返すのが最も失礼のない洗練されたマナーです。

Q3:体調不良で熱があるときも「ピゴナダ」を使って問題ありませんか?
A3:ピゴナダだけでは病状が正確に伝わりません。発熱や明確な身体の異常がある場合は、「アッパヨ(아파요:痛いです・具合が悪いです)」や「モミ アン ジョアヨ(몸이 안 좋아요:体の調子がよくありません)」を併用するのが鉄則です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。