地域住民やスポーツ団体から特に問い合わせが多いのが、「一般開放の有無」と「施設の予約方法」についてです。
前提として、総合グラウンドの各設備は本学学生の正課授業、教育実習対策、公式部活動(学友会活動)が最優先となります。そのため、個人への当日ふらっと立ち寄る形での一般開放は基本的に行われていません。
ただし、大学の教育研究に支障がない時間帯に限り、地域のスポーツ連盟や教育機関、提携クラブチームなどの団体を対象とした施設貸出制度が用意されています。学外団体が利用する際は、事前に大学の財務・施設管理部署への申請書類提出、使用料の納入手続きが必要です。2026年現在の利用規約では、敷地内全面禁煙の徹底やゴミの持ち帰り、近隣住宅地への配慮(夜間の大声や鳴り物の制限)など、コンプライアンス遵守が厳しく求められています。